2016年3月デビュー谷麻由里ユニット「うさロイド」始動★設定初公開 

大阪アイドル うさロイド

西暦4800年。悪魔の人工知能をプログラミングされたアンドロイド「ルシフェル」の手により、世界の主要都市は壊滅状態となった。地球は廃墟と化し、その後、生き残った人類は月に移住し、新天地「Neo earth」として文明を発達させていった。

 その進化により、労働意欲の乏しくなったNeo人類は、農作業用ロボットの開発に力をそそぎ、農作業用の人形アンドロイドを大量生産。しかし、ある日、高度な文明を持ったにんじん生命体「キャロット星人」が、その昔地球人に人参を食べられ続けたことへの報復としてNeo Earthに侵略。
 労働しない人類達は、軍事力も、戦闘意思を持たず、抵抗虚しく壊滅寸前。NeoEarthの首都、かぐやCityは、その半分のエリアがキャロット星人の手中にあった。

 そのとき、アンドロイド工学の権威、うさ博士は、長年の研究によりキャロット星人の攻撃をある程度防ぎ、その硬い装甲を貫く遺伝子を持ったうさぎ遺伝子を発見。
農作業用アンドロイドとうさぎ遺伝子を組み合わすことによって超戦闘型アンドロイド「うさロイド」を開発したのだった。

うさロイドの戦闘力が凄まじく、脅威を感じたキャロット星人達は、起死回生の作戦としてうさロイドメンテナンス工場に忍び込み、うさロイドが1ヶ月に一度入れ替える必要のある、人口血液「USA-551」の中に あの悪魔の人工知能アンドロイド「ルシフェル」の血液を混入させる。
ルシフェルの人口血液はアンドロイドの人工知能に致命的ダメージを与える毒素として知られていたのだった。
悪魔の遺伝子により「うさロイド」の人工知能はクラッシュ、動作不能の壊滅状態となった。しかし、4体の新型うさロイドだけは影響なく難を逃れたのだ。

全領土の80%をキャロット星人の手中に渡してしまったNeo人類であったが4体の新型うさロイドの奮闘と超攻撃型武器「キャロット溶解銃」の開発により、なんとかキャロット星人の攻撃を食い止めていたのであったが、そんなある日、うさ博士が過去へと戻れる時空船タイムマシンの開発に成功。うさロイド4体をルシフェルにより崩壊する前の、西暦3050年へとタイムスリップさせるのであった。

西暦3050年へとやってきたうさロイド達は、NPO法人として「人参より大根を食べる会」を設立。
その可愛い容姿により、急激に会員を増やしていた。
タイムマシンの存在を知り、自分たちの存在すら危ないと感じたキャロット星人達は、うさぎ博士の研究所に忍び込みタイムマシンの技術を盗み、新たな時空船を開発。うさロイド達を倒すべく後を追うこととなる。

 日々、大根普及に努めながら、キャロット星人と戦い続けるうさロイド達であったが、そんなうさロイドは 、地球から月が見えなくなる夜には、あの忌まわしきルシフェルの血液の呪いにより、夜な夜な奇妙なマスクを装着し、意思に反して人類を襲撃してしまうのであった。
キャロット星人から地球を守る為、過去へとやってきたうさロイド達であったが、悪魔の遺伝子により、心に闇を抱え、正義と悪の狭間で揺れることとなる。

そんなある日、キャロット星人達を追ってきたうさ博士がうさロイド達のもとへと到着。後の研究により、悪魔の遺伝子により生き残ったうさロイドは月の光を浴びていないと悪魔と化すこと。
そしてそれを防ぐためには、ここちよい音楽と声援を受けたときに発汗する汗によってしか制御ができないことを告げられる。
逆に音楽ライブによって、より、高いボルテージで発汗すると戦闘力が上がることが判明。
うさロイド達はアイドルで武道館をめざしながら、キャロット星人との戦い、大根の普及活動を余儀なくされるのであった。

うさロイドの目的はたった4つ
・故障したタイムマシンの修復
・にんじんの代わりに大根普及
・キャロット星人から人類および大根を守る
・武道館ライブを実現

負けるなうさロイド
がんばれうさロイド!!
テーマ曲「USAうさロイド」(仮歌デモver)